大人のワーホリブログ

30歳の年にバンクーバーにやってきた私が思うワーホリで役立つことや普段の生活について

ダウンタウンで一人暮らしをするまで①

こんにちは。

6/1からダウンタウンに1 bed roomを借りて一人暮らしをすることにしましたー!!

 

3/3にバンクーバーに到着して、3/31までフィリピン系カナディアン宅でホームステイした後(かなりひどかった)、4/1からダウンタウンのシェアハウスに移動したのですが、内見では良く感じたんだけど、これが本当に息の詰まるシェアハウスで・・・。

綺麗でダウンタウンのど真ん中でロケーションも最高なのですが、夜7時台には共用部の電気が消されていて、人がいるはずなのにこわいくらい物音がしないんです。

キッチンは使える時間が決まっていて、10時以降はコンロはもちろんのこと水道も使えない。

とにかくルールが多くて色んなところにルールのリストが貼ってあって、何かする度にルールを破ってるんじゃないかと不安になる。

そんな雰囲気じゃなくて、リビングでくつろぐなんてことは一度もありませんでした。

お互いに家にいても、連絡はLINEでするし、たぶんあえて鉢合わせないようにしてるんだろうなっていう行動(例えば私がキッチンを使い終わって部屋に入った直後に、部屋から出てくるとか)されていたので、最初の2週間ですでに緊張感で結構ぐったりでした。

それ以外にも結構個人的に嫌なことがあって、引っ越して1か月経たない時点で退去することを伝えました。

 

多くの家は退去の1か月以上前に通知をしなくてはいけないので、最短で出られるのが5月末。

ミニマムステイは3か月だったのですが、それを待たずして退去するのでデポジットは返ってきません。

 

それでもこの家をいち早く出たかった・・・

なぜならワーホリは1年しかないから!

12か月のうちの1日でさえ不快な環境で我慢して過ごすのがいやだった。

 

そこからは家探し。最初はシェアハウスを見ていたのですが、2人いたうちの1人のルームメイトが軽くトラウマになるくらい苦手だったので、どのシェアハウスを見てもまた嫌な人がいたら・・・と不安になってしまって内見にさえ行く気にならなくて、また数か月嫌な環境に住むリスクを取るくらいなら、絶対にそのリスクのない一人暮らしをしようと決意しました。

 

私の知り合いには、ワーホリで来ている人はもちろん、こっちに長く住んでる人でも、一人暮らしをしてる人がいなかったので、やり方が分からず学校の先生に聞いて、ひとまずCragslistで手当たり次第に部屋探し。

 

結論まじで大変だった!!

探し方の前にまずはバンクーバーの家事情を。

 

まず、バンクーバーのビルタイプは、

●アパート

管理者/管理会社が建物内の全ての部屋を管理しそれぞれの入居者と賃貸契約をする。


コンドミニアム

日本の分譲のマンションと同様、各部屋ごとにオーナーが存在し、そのオーナーが入居者と賃貸契約をする。家賃や賃貸契約は各オーナーによって異なる。

 

そして、部屋タイプは、

●Studio / Bachelor

→いわゆるワンルーム。ベッドルームがないので、リビングにベッドを置く。

●1 bed room

リビングルームの他に一つベッドルームがあるタイプ。2 bed roomになると、文字通りベッドルームが2つ。

 

部屋探しの記事で書いたけど、シェアハウスの場合、ベッドルームに住む以外にも、リビングルームに住んだり、Solariumというガラス窓で囲われた小さな部屋(おそらく本来は書斎やお茶する部屋)、Denという物置に住むパターンがあります。。

 

そもそもそんなに荷物ないし、狭くても良かったので全部屋タイプを対象にして探しました。

一度ダウンタウンに住んでしまったら、この便利さは手放せなくなってしまったので、エリアは絶対にダウンタウン。職場Robson squareだし。

 

ここからは毎日何度もCragslistをチェックして、良さそうなところがあれば、簡単な自己紹介と内見をしたい旨をひたすらメールしまくる。

Cragslistなので、もちろんやりとりは全部英語です。

 

4月後半から部屋探しを始めて最終的に部屋を契約した5/17まで何十通も問い合わせをして、内見は少なくとも10件はしました。

 

その中で色々あったので、続きは次の記事にしようと思います。